乱視の悩みはレーシックで解決

一昔前のレーシックでは乱視治療を行うのは困難なものでした。
乱視というのは近視と比較をして視力の矯正が複雑になるので不可能とされていましたが、今ではそれが可能となったのです。

 

レーシックの技術が進歩してきたことにより、乱視の矯正も可能となってきました。
乱視も近視と同じであり、角膜の屈折率を矯正してあげることで、元々の視力を蘇らせることが出来るのです。近視の治療に非常に大きな効果を発揮させることの出来るのがレーシックです。
しかし治療の対象となるのは近視に限ったことではなく、乱視の治療もすることが可能となっています。 仕方の無いことかもしれませんが、レーシックによって失敗をしてしまった例は過去にいくつかの例があります。
レーシックというのは失敗してしまうことも確かにあるので、手術前にメリットとリスクを頭に入れておくようにしましょう。



乱視の悩みはレーシックで解決ブログ:21-3-02

あたしは去年引越しをしました。
はっきり言って、すごく不便なところです。

駅からも遠いし、
バスは夜の7時台には最終が行っちゃうし、
コンビニも30分くらい歩かないと行けません。

なので、車を買いましたが
お酒を飲んで帰ろうものなら、
タクシーに乗るか、テクテク歩くしかないんです。

歩いてるうちに、だんだんと腹が立ってくるんですよね。
「なんで、こんなに歩かなあかんのじゃ〜!」ってね。

だけど、あたしはこの家が大好きです。
コーヒーやお茶を入れて飲んだり、本を読んだり、
嫁とおしゃべりしたり、午後寝なんか、ホント最高ですね。

家が大好きになると、掃除をしたくなります。
いつもは、嫁が掃除してくれていますが、
「休みの日は、あたしがするわ!」って感じで、
掃除が苦でなくなるんですね。

だけど、ホント不思議ですね。
家が好きであればあるほど、
一年間を振り返って、家にいる時間が少なくなっていました。

仕事が忙しくなって、
9時早くから出かけて、夜遅くなったり、
休日にも外出しなければいけない用事ができたり…

そうすると、
ただでさえ家が大好きですから、
だんだん、外に行くのが億劫になってしまいます。

すべてが面倒臭くなって…
そして、家にいても
何もする気がおきなくなってしまっていました。

嫁との会話も減ってきていました。
コミュニケーションが少なくなればなるほど、
嫁のちょっとした言動や行動に、
イライラを募らせたり、言い争ってケンカすることもありました。

ある時、ケンカの最後に
嫁があたしにこんなことを言いました。

「アンタ、寂しいんか?構って欲しいんかいな?
それやったら、そうと言いなさい!」

まさに、その通りでした!